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ソーシャルレンディング3社の徹底比較(貸し手関連)

ソーシャルレンディング3社の比較(貸し手関連)です。

手数料については先日比較したので、その他の観点で。

 maneo(マネオ)AQUSH(アクシュ)SBIソーシャルレンディング
パーソナルローンスペシャルローン SBISLフリーローン(予定)SBISL借換ローン(予定)
貸し手関連金利(貸し手側)借り手側金利-1.5%各ローンによって異なる。借り手側金利と同様
(※HPには4%~15%
平均7.74%とあるが、これは手数料(貸し手側)を差し引いた後の金利)
(不明)
投資額1件あたり1万円以上20万円以下1万円以上5万円~2000万円(不明)
手数料(貸し手側)貸付時に貸付金額の1.5%各ローンによって異なる。毎月、貸付金残高の0.125%(不明)

maneoは1万円から、AQUSHは5万円から投資できます。
ただしAQUSHは最初の入金額が5万円以上でないとならないだけで、個々の匿名組合への投資は1円単位でできます。
株やFXを始めようとすれば少なくとも数10万円単位の資金は必要ですが、それらと比較して大変少額から始められる投資だと言えます。
これはソーシャルレンディングのメリットの一つです。

一方、投資の上限金額も決まっています。
maneoのパーソナルローンは1件20万円まで(スペシャルローンは上限なし)、AQUSHは総投資額2000万円までです。

maneoの上限金額が決まっているのは、おそらく借り手のリスク分散のためでしょう。

ただ、AQUSHの総投資額の上限が決まっているのは理由がよくわかりませんね。
もしも大量の資金を投じる貸し手が現れると他の貸し手が投資する余地がなくなってしまう、という懸念があるからでしょうか。
まあ現状AQUSHに2000万円を投じている投資家はまだいないと思うので、この制約はあまり問題になっていないようです。





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中田健介(けにごろう)

Author:中田健介(けにごろう)
IT系企業に勤務しています。
2010年からソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)での資産運用を開始しました。
自分の運用実績、各社のサービス内容比較、業界の最新トピックなどを毎週2回(水・土)発信しています。

■著書
2015年3月7日にぱる出版より著書「年利7%!今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!~日本初!融資型クラウドファンディング投資の解説書」を発売しました。
是非よろしくお願いいたします。

■興味のあるもの
 ・投資(これまでに実施したことがあるのは、投資信託・国債・FX・株式などです。)

■ソーシャルレンディングについて
 maneo・AQUSHとも2010年から始めました。
 ソーシャルレンディングは将来性のあるビジネスモデルです。自分も微力ながらこのブログを通じて知名度の向上に努めたいと思っています。

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