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国内ソーシャルレンディング貸出累計額が1000億円を突破

BIG tomorrow2017年1月号(11月25日発売)で、ソーシャルレンディングが紹介されました。



「いまどき珍しい!「高利回り」の投資法」という特集の中で、利回り8%超の投資法として、見開き2ページにわたりソーシャルレンディングが紹介されています。

私も取材を受け、過去の投資実績や高利回りが実現できる理由、ソーシャルレンディングで稼ぐコツなどお話しさせていただきました。
また、主なソーシャルレンディング事業者10社の簡単な紹介も掲載されています。

特集の中では、他に倉庫・工場投資(利回り14%)、トランクルーム投資(利回り20%)、100万円以下戸建て投資(利回り200%)が紹介されています。
いずれも利回りは大変魅力的ですが、やはり記事を見ると物件探しや銀行から融資を受けたりと、色々と大変そうです。
一番ハードルが低いのはやはりソーシャルレンディングだと改めて感じました。

*****************
国内ソーシャルレンディングの貸出累計額が1000億円を突破しました。

2016年11月時点
サービス累計貸出額
(億円)
maneo555.5
SBIソーシャルレンディング165.1
クラウドバンク87.4
ラッキーバンク63.7
LCレンディング42.4
ガイアファンディング16.8
みんなのクレジット16.2
AQUSH14.9
クラウドクレジット12.5
クラウドリース11.0
トラストレンディング9.9
オーナーズブック9.1
スマートレンド4.5
J.Lending3.4
グリーンインフラレンディング3.3
TATERU FUNDING1.4
スマートエクイティ1.2
アメリカンファンディング0.8
(合計)1019.1


各社貸出累計額については、「ソーシャルレンディング赤裸々日記」からの引用です。
ファイアフェレットさんどうもありがとうございました。

日本のソーシャルレンディングも9年目にしてようやく1000億円の大台を突破しました。
世間一般に対してある程度の存在感を示す上でこの数字の意味は大きいと思います。

ただ、アメリカのLendingClubの貸出累計額は1社で226億ドル(約2兆3000億円)とのことなので、比較するとまだまだ伸びしろは大きいと言えます。

次回は「GMOクリック証券からmaneoに投資すると直接投資したときとどう違うか」の予定です。


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コメント

募集額が集まらない

けにごろうさん
ご無沙汰しております。最近ソーシャルレンディングの会社も増え、私も毎日16社についてチェックをしております。最近感じているのは、募集額が集まらない案件が増えているということです。この原因としていろいろ考えられますが、けにごろうさんはどう考えておられますか?私は集まらない会社は淘汰されると考えてます。私が3社に絞っているのはそれが大きいですね。ある会社の社長は日本人がソーシャルにプール出来るお金は、ある一定額で止まり無尽蔵に増えていくことは無いと言ってました。私もそう思います。所謂ハイイールド債の部類ですが、リスクが大きく。まだデフォルトをしていないという根拠のない根拠を信じ投資している人は多いと思います。極端な場合、東京が大地震が来れば不動産の案件はメタメタになります。
長く続けるとそういうリスクもあるということです。
リスクとリターンの相関は株や債券でよく調べられてますが、ソーシャルはありません。ですが、この金利に引き寄せられているのも確かです。分散をしろという答えが模範解答ですが、募集額が集まらないことはどう考えてますか?
教えて頂ければ幸いです。

Re: 募集額が集まらない

あっちゃんさん
こんにちは。
コメントありがとうございました。

最近募集額が集まらない案件が増えているというのは、私も感じています。
特にmaneoなどでは満額にならない案件もときどき見受けられます。
この点については今度改めて記事にしたいと思いますが、投資家離れといった原因ではなく、単に募集額自体が増えているためになかなか資金が追い付いていないだけではないかと考えています。
話を聞いてみないとわかりませんが、事業者としてもそれほど問題視はしていないのではないでしょうか。

今後ともよろしくお願いいたします。

No title

いつも勉強させて貰っています!最近は会社の拡大スピードに投資家の資金が追いつかないと何処かの会社が苦しくなるのではと心配になります。次回の更新楽しみにまってます〜

No title

けにごろうさま
私も九州男児さんと同じで心配してます。
お金が集まらないと他で工面しなければなりません。信用問題にもなるので、お金が集まるところに
借りたい人も集まります。もともと人数が10人以下の零細業者で赤字で始まります。私は一号物件には投資してますが、それ以外は集金の速度を見て考えてます。たとえばトラストレンディングは始めたごろは集まりが悪かったが、今はすごくいいですね。ガイヤはその逆です。これが何を意味しているのか分かりませんが、個人的にはすべて埋まって経営に問題ない会社になって欲しいと思います。

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プロフィール

中田健介(けにごろう)

Author:中田健介(けにごろう)
IT系企業に勤務しています。
2010年からソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)での資産運用を開始しました。
自分の運用実績、各社のサービス内容比較、業界の最新トピックなどを毎週2回(水・土)発信しています。

■著書
2015年3月7日にぱる出版より著書「年利7%!今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!~日本初!融資型クラウドファンディング投資の解説書」を発売しました。
是非よろしくお願いいたします。

■興味のあるもの
 ・投資(これまでに実施したことがあるのは、投資信託・国債・FX・株式などです。)

■ソーシャルレンディングについて
 maneo・AQUSHとも2010年から始めました。
 ソーシャルレンディングは将来性のあるビジネスモデルです。自分も微力ながらこのブログを通じて知名度の向上に努めたいと思っています。

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