記事一覧

AQUSH副社長大前氏が退職

AQUSH(エクスチェンジコーポレーション)副社長の大前和徳氏が2月06日に退職されました。

AQUSHから皆様へのお知らせ


<引用開始>
当社の取締役副社長である大前和徳が、このたびAQUSHチームを卒業することとなりました。

大前さんは、AQUSHの立ち上げから今日に至るまで、皆様の支えを受けながらサービスの拡大に尽力して参りました。本人に代わりまして、お世話になりました皆様に心より御礼申し上げます。
また、AQUSHチームの一員が新たなステージに挑戦し活躍することを、私たちも大変誇らしく、嬉しく思っております。
<引用終わり>


1月にインタビューをさせていただいたときにお会いしましたが、そのときには全くそのようなことは言っていませんでしたので(当たり前ですが)、この退職には驚きました。
今後も金融業界で働かれるとのことです。

AQUSHから大前さんが去られることは大変残念ではありますが、新天地でさらなるご活躍をされることをお祈りしております。

同時に、新たなメンバーがAQUSHチームに加わりました。

<引用開始>
新メンバー:谷崎淑(たにざき しゅく) ヴァイスプレジデント
谷崎は、弁護士事務所、会計事務所に勤務し、中でも証券化・ストラクチャードファイナンスに特化して業務を経験後、みずほ証券に入社。日本初の船舶プライベートファンドの設立に参画し、ファンド運営、経営企画、IR業務等、フロントからミドルバックオフィスまで、豊富な実務経験を有しています。また、その後はITベンチャーの立ち上げに参画し取締役CFOに就任。新しいことへのチャレンジ意欲にとても溢れた人物です。

当社では、谷崎を新ヴァイスプレジデントとして迎え入れ、今までのAQUSHのサービスを充実させつつ、新しい取り組みを加速させていきたいと思っています。
<引用終わり>


谷崎さんにも1月にインタビューをさせていただいたときにごあいさつさせていただきました。
経歴を拝見したところ大変優秀な方のようです。(ちなみに女性の方でした。)
今後は大前氏に代わってAQUSHを盛りたてていっていただけるものと思います。

谷崎氏といい大前氏といいカマー氏といいmaneoの妹尾社長といい、ソーシャルレンディング運営者の方はみなさん大変優秀な方ですね。
関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

ソーシャルレンディングサービス事業者

ソーシャルレンディング比較サイト

ソーシャルレンディングに特化した中立的な比較サイト・ニュースサイトです。

このブログが本になりました!

2015年3月10日 ぱる出版より発売されました。 お得なKindle版も出ています。

広告

広告

メディア掲載

以下のメディアにて取材を受けたり、ブログが紹介されました

Amazon人気商品

プロフィール

中田健介(けにごろう)

Author:中田健介(けにごろう)
IT系企業に勤務しています。
2010年からソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)での資産運用を開始しました。
自分の運用実績、各社のサービス内容比較、業界の最新トピックなどを毎週2回(水・土)発信しています。

■著書
2015年3月7日にぱる出版より著書「年利7%!今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!~日本初!融資型クラウドファンディング投資の解説書」を発売しました。
是非よろしくお願いいたします。

■興味のあるもの
 ・投資(これまでに実施したことがあるのは、投資信託・国債・FX・株式などです。)

■ソーシャルレンディングについて
 maneo・AQUSHとも2010年から始めました。
 ソーシャルレンディングは将来性のあるビジネスモデルです。自分も微力ながらこのブログを通じて知名度の向上に努めたいと思っています。

FC2カウンター

メールフォーム

ご意見、ご感想、取材、セミナー講師依頼、執筆依頼などを受け付けております

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
96位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
11位
アクセスランキングを見る>>

Twitter

Twitter始めました
@kennygorouのツイッタ
ブログの更新情報などをお知らせします。
是非フォローよろしくお願いします。

お知らせ

2015年8月にブログのテンプレートを変更しました。
変更に伴い、過去記事の表などが一部見えなくなってしまったため、過去記事を別サイトに移しました。(別サイトでは旧テンプレートで表示されます)
旧記事がうまく表示されないときは、お手数ですが下記のリンクよりご参照ください。
「けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記」(旧)