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AQUSHでの投資はじめました(4)

1月25日のアクセス数が前日までよりちょっと増えていました。
アクセスログを見たところ、twitter経由で来た方が何名かいました。

なぜ?と思ってtwitterを検索したところ、AQUSHのtwitterで大前さんにセミナーレポートを紹介していただいたことがわかりました。大前さんどうもありがとうございました。

恥ずかしながら自分はtwitter未体験だったので、これを機会にアカウントを作りました。
とりあえずAQUSHブログをフォローしておきました。

さて、AQUSHでの投資の続きです。

オーダー作成画面

オーダー作成画面の中には、「営業者報酬(年率表示)」という項目があります。

AQUSHのヘルプによると、
匿名組合の営業者であるAQUSHが貸付金の管理・回収の報酬として投資家が負担する手数料のこと。その月の前月約定返済日の貸付残高の0.125%に相当する金額を毎月いただきます。但し、初回については貸付契約金額の0.125%に相当する金額をその月にいただきます。
とのこと。

要は投資家からの手数料ということのようです。

maneoは投資家からの手数料は成約時に貸出金額の1.5%取る仕組みでしたが、AQUSHの方は成約時に取るのではなく毎月少しずつ取る仕組みなのですね。

果たして投資家にとってどちらが有利なのでしょうか?

そもそもmaneoとAQUSHはビジネスモデルがかなり違うので単純に手数料率だけを比較してもあまり意味ないのですが、やはり気になってしまいます(細かい性格なので・・・)。
計算してみました。
(細かいところで違っているかも知れませんのであくまでご参考ということで)

例えば同じ1万円を貸し出した時、それぞれの手数料は、
 ■maneo:1万円×1.5% = 150円

 ■AQUSH:貸出残高の0.125%を3年(36ヶ月)間毎月  →トータル219円
貸付残高手数料
(貸付残高×0.125%)
110000 13
29444 12
39167 11
48889 11
58611 11
68333 10
78056 10
87778 10
97500 9
107222 9
116944 9
126667 8
136389 8
146111 8
155833 7
165556 7
175278 7
185000 6
194722 6
204444 6
214167 5
223889 5
233611 5
243333 4
253056 4
262778 3
272500 3
282222 3
291944 2
301667 2
311389 2
321111 1
33833 1
34556 1
35278 0
360 0
(合計) 219


ということで、単純にトータル金額でみると手数料はAQUSHの方が高いということになりそうです。

ただしAQUSHの貸出期間は3年固定ですが、maneoの方は決まっていません。
貸出期間が同じ3年間だったとすると確かにAQUSHの方が高いことになるのですが、maneoの貸出期間が平均1年だったりすると、3年間貸し出すには3回貸し出しを行わなければならず、手数料も3倍かかることになるので、一概にmaneoの方が手数料が安いとも言い切れません。

何度も言いますがあくまで参考ということでお考えください。

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Author:中田健介(けにごろう)
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■著書
2015年3月7日にぱる出版より著書「年利7%!今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!~日本初!融資型クラウドファンディング投資の解説書」を発売しました。
是非よろしくお願いいたします。

■興味のあるもの
 ・投資(これまでに実施したことがあるのは、投資信託・国債・FX・株式などです。)

■ソーシャルレンディングについて
 maneo・AQUSHとも2010年から始めました。
 ソーシャルレンディングは将来性のあるビジネスモデルです。自分も微力ながらこのブログを通じて知名度の向上に努めたいと思っています。

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