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AQUSHが不動産担保ローンファンドを開始

AQUSHが新サービスを開始しました。

AQUSHアサックス保証不動産担保ローンファンド

<概要>
■貸出条件
・投資家とAQUSHの間の貸出形態は通常の貸出と同様で、匿名組合契約。
・貸出期間3年(通常のAQUSHローンと同様)
・最低投資額は5万円から

■金利について
・貸出金利は年利4.0%固定(営業者報酬控除後2.5%を目標)
・営業者報酬は、その月の前月約定返済日の貸付金残高の0.125%(通常のAQUSHローンと同様)

■保証について
・保証は、アサックス保証かつ不動産担保
・アサックスは不動産担保ローンを専業とする東証一部上場企業

■返済について
・通常のAQUSHローンと同様毎月分配だが、返済形式は「バルーン返済」となる。
 「バルーン返済とは、実際の返済期間(例えば36ヶ月)よりも長期の期間(例えば120ヶ月)を返済期間として想定し、かかる想定返済期間における 元利均等払いの返済額を毎月返済するとともに、実際の返済期間の最終弁済回時点で残存する元金等を一括して支払う返済方法です」

■借り手について
・借り手は一般事業者および個人
・ローンの借り手は、借入時に1.25%の融資手数料(60万円上限)を支払い、約5.5%の実質年率で借入れを行います。実質年率にはAQUSHの営業者報酬1.5%、アサックスの保証料1.5%が含まれます。



今確認したところ、すでにオーダー作成画面にグレード「ASAX」が追加されていました。金利は4.0%固定です。
AQUSHで登録を行っている投資家は特に新たな手続きなしでこの不動産担保ローンに投資できるようです。

整理すると、
 借り手の支払う金利 5.5% 
  - アサックスの保証料 1.5%
  - AQUSHの営業者報酬 1.5%
 = 貸し手が得られる金利 2.5% 
という仕組みですね。

不動産担保ローンの金利として、5.5%という金利水準はどうなのでしょうか。
調べたところ、
 ・アサックスの手掛ける個人向け不動産担保ローン: 年4.5%~8.76%
 ・三井住友トラストローン&ファイナンスの不動産担保ローン: 5.70%~8.70%

なので、5.5%は比較的安い金利のようです。ある程度条件のよい不動産でないとこの金利では借りられないのではないでしょうか。この金利であればそれなりに借り手のニーズはあるでしょう。


不動産担保で大手の保証会社が保証しているので、貸し倒れのリスクは非常に低いと言えるでしょう。
個人的には最低でも5%以上のリターンが望める投資をしたいと思っているので、2.5%という金利では投資はしませんが、より安全な投資をしたいと考える人にとっては有力な選択肢となるのではないでしょうか。

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コメント

私がアマちゃん??

はじめまして。
SBIソーシャルのサポートの方で
キャンペーン(証券担保ローン)をしてたので投資口座を開設して資金を入金しています。
ロールオーバーの制度は理解しているつもりです。
しかし、入金からずーっとロールオーバーです。
これって、
十分に投資金の需要(受け皿)があっての資金募集してるんですかね???
一向に投資が成立していないところをみると、
キャンペーンで投資者を集める前に、既に以前から居るの投資者のロールオーバー投資金で
需要をみたしているのにキャンペーンをして、新たな投資者を募っているのでは?
と勘ぐりたくなります。
投資金の入出金も手手数料が掛かるわけですし、
キャンペーンなかったら私としてはマネオのほうがずーっと魅力的です。
キャンペーンに釣られた私が甘かったのかなぁ???

Re: 私がアマちゃん??

通りすがり1号さん
こんにちは。
コメントありがとうございます。


> はじめまして。
> SBIソーシャルのサポートの方で
> キャンペーン(証券担保ローン)をしてたので投資口座を開設して資金を入金しています。

投資金額の2%キャッシュバックはなかなか魅力的ですよね。
最大1万円までキャッシュバックということなので、自分も50万円投資しようかと思っています。

> ロールオーバーの制度は理解しているつもりです。
> しかし、入金からずーっとロールオーバーです。
> これって、
> 十分に投資金の需要(受け皿)があっての資金募集してるんですかね???
> 一向に投資が成立していないところをみると、
> キャンペーンで投資者を集める前に、既に以前から居るの投資者のロールオーバー投資金で
> 需要をみたしているのにキャンペーンをして、新たな投資者を募っているのでは?
> と勘ぐりたくなります。

SBISL証券担保ローンファンドの運用状況を見たところ、運用比率72.82%と融資額よりも出資額の方が多い状況のようです。
5月以降は毎回融資が成立しており、まったく融資が行われていないわけではないようですが、投資してから実際に融資が行われるまでしばらく待たされることになりそうです。

> 投資金の入出金も手手数料が掛かるわけですし、
> キャンペーンなかったら私としてはマネオのほうがずーっと魅力的です。
> キャンペーンに釣られた私が甘かったのかなぁ???

今回のキャンペーンでは、出資金を入金して9月末までそのまま置いておきさえすれば、融資が成立しなくてもキャッシュバックの対象にはなるようです。
見方を変えれば、キャッシュバック狙いであれば融資が成立しない方がお得かも知れませんよ。
10月になったらすぐに引き出してmaneoに投資するというのもできるかもしれません。

では、これからもよろしくお願いします。




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■著書
2015年3月7日にぱる出版より著書「年利7%!今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!~日本初!融資型クラウドファンディング投資の解説書」を発売しました。
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 ・投資(これまでに実施したことがあるのは、投資信託・国債・FX・株式などです。)

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