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ソーシャルレンディング事業者紹介および評価(2022年版)「利回り不動産」「victory fund」

各サービス事業者の紹介および評価を掲載します。
今回は「利回り不動産」「victory fund」です。

利回り不動産

利回り不動産

概要


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沿革


■運営会社
●概要
「利回り不動産」の運営会社は、株式会社ワイズホールディングスです。

株式会社ワイズホールディングスは、不動産開発事業、不動産特定共同事業、不動産仲介事業、賃貸事業、再生事業を手掛けています。ホテル開発なども手掛けています。
2014年8月開業です。

●代表者
株式会社ワイズホールディングスの代表は和泉 隆弘氏、萩 公男氏の2名です。

和泉 隆弘氏の経歴は以下の通りです。

青山学院大学法学部卒業
1991年、株式会社協和埼玉銀行(現株式会社りそな銀行)入行以来、20年間個人富裕層、中小企業取引中心の支店渉外として活躍。とりわけ、東京ミッドタウン支店では開設メンバー兼マネージャー職として、主にキャッシュリッチ富裕層開拓のビジネスモデル(富裕層紹介ルート開拓と投資用アパマン貸出等)を築き上げ、8期連続で社長表彰を受ける。
その後、本部の資産家取引推進チーム推進役、富裕層貸出・ヘルスケア推進企画業務、不動産業務に従事
2019年12月りそな銀行退職
2020年1月当社、専務取締役就任
2020年4月代表取締役就任


和泉 隆弘氏


萩 公男氏の経歴については見つけられませんでした。

また、SAMURAI元代表の澤田聖陽氏が顧問を務めています。


●出資者
株式会社ワイズデベロップメントの出資者についての情報は見当たりませんでした。

●悪いうわさなど
株式会社ワイズデベロップメント、和泉 隆弘氏とも、特に悪いうわさなどは見当たりませんでした。

■サービス
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利回り不動産は、不動産を対象とするクラウドファンディングです。
投資家から集めた出資金を不動産の取得・開発に使用し、運用期間中の賃料収入や売却時の利益を分配します。
不動産特定共同事業法に基づくサービスです。

●特徴
・数万円から投資可能
「利回り不動産」の最低投資金額は数万円です。

・運用利回りは7%程度
利回り不動産の運用利回りは6~7%程度です。
不動産クラウドファンディングとしては比較的高い水準と言えます。

・投資対象は住宅が中心
投資対象は、マンションなどの住宅が中心です。

・優先劣後構造による投資家保護
株式会社ワイズデベロップメントが対象不動産に劣後出資を行っています。
万が一、対象不動産の価値が下落して損失が生じた場合においても、まず劣後出資分から負担されるので、下落リスクを抑えることができます。

・「ワイズコイン」を投資に利用できる
「ワイズコイン」を利回り不動産で投資に利用することができます。
「ワイズコイン」とは、利回り不動産への投資、口座開設時などで簡単にコインが貯まるサービスです。
WISE COINは1コインにつき1円相当で利用可能です。

2021年の貸出額は4.7億円(シェア0.3%)と、業界26位の規模です。
なお、2022年3月現在、貸倒れ・返済遅延は発生していません。

評価


私けにごろうによる主観的な評価です。
あくまでご参考としてください。

ソーシャルレンディング2016

利回り不動産

*******************
victory fund

victory fund

概要


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沿革


■運営会社
●概要
「victory fund」の運営会社は、カチデベロップメント株式会社です。

カチデベロップメント株式会社は、東京エリアに特化した不動産の売買、再生事業を手掛けています。
更地、マンション・アパート、商業不動産など幅広く扱っています。
1997年7月開業です。
メガバンクや大手不動産会社の出身者を中心とした会社で、物件の情報収集や目利きのノウハウがあり、既存のオフィスビルをリノベーションして簡易宿所としてインバウンド需要を取り込んで大幅に収益性を高めるといったことを手掛けてきました。

●代表者
カチデベロップメント株式会社の代表取締役は足立和夫氏です。
経歴については調べてみましたがわかりませんでした。

代表取締役 足立和夫氏


●出資者
カチデベロップメント株式会社の出資者についての情報は見当たりませんでした。

●悪いうわさなど
カチデベロップメント株式会社、足立和夫氏とも、特に悪いうわさなどは見当たりませんでした。

■サービス
victory fundは、不動産を対象とするクラウドファンディングです。
投資家から集めた出資金を不動産の取得・開発に使用し、運用期間中の賃料収入や売却時の利益を分配します。
不動産特定共同事業法に基づくサービスです。

●特徴
・数万円から投資可能
「victory fund」の最低投資金額は数万円です。

・運用利回りは10%程度と高水準
第1号案件の利回りは10.5%、第2号案件の利回りは10%とのことです。
不動産クラウドファンディングとしては非常に高い水準と言えます。

・投資対象は多様な不動産
投資対象は、住宅、オフィスビル、商業施設、ホテルなど多様な不動産を対象とするとのことです。

・優先劣後構造による投資家保護
カチデベロップメント株式会社が対象不動産に劣後出資を行っています。
万が一、対象不動産の価値が下落して損失が生じた場合においても、まず劣後出資分から負担されるので、下落リスクを抑えることができます。


2021年の貸出額は4.1億円(シェア0.3%)と、業界27位の規模です。
なお、2022年3月現在、貸倒れ・返済遅延は発生していません。

評価


私けにごろうによる主観的な評価です。
あくまでご参考としてください。

ソーシャルレンディング2016



次回は「古家投資2軒目に向けて~くじ引きでは当たったものの」の予定です。


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victory fund



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不動産・ホテルに投資
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中田健介(けにごろう)

Author:中田健介(けにごろう)
IT系企業に勤務しています。
2010年からソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)での資産運用を開始しました。
自分の運用実績、各社のサービス内容比較、業界の最新トピックなどを毎週2回(水・土)発信しています。

■著書
2015年3月7日にぱる出版より著書「年利7%!今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!~日本初!融資型クラウドファンディング投資の解説書」を発売しました。
是非よろしくお願いいたします。

■興味のあるもの
 ・投資(これまでに実施したことがあるのは、投資信託・国債・FX・株式などです。)

■ソーシャルレンディングについて
 maneo・AQUSHとも2010年から始めました。
 ソーシャルレンディングは将来性のあるビジネスモデルです。自分も微力ながらこのブログを通じて知名度の向上に努めたいと思っています。

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