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WARASHIBEオンラインセミナーに参加しました

WARASHIBEオンラインセミナーに参加したので内容をお伝えします。

■開催日
2021年7月28日

 ■内容
・8月1日から社内の体制を変更する。

代表取締役CEO 武藤 弥氏
建築・不動産業に従事してきた。
不動産の仕入れ判断を行ってきており、不動産の目利きに力を発揮する。
ディベロッパーに勤務していたが、その際に投資家の重要性を強く感じた。
この10年間、トライアドという投資会社を経営してきた。
現在150億円ほどの資金を運用している。

取締役CFO 村田 哲英氏
外資系不動産ファンドなどで財務・経理業務に従事した。
バイオベンチャーのIPOも経験している。
当社では、いつでも上場できるような管理体制を整えておくことが重要と考えている。

社外取締役・弁護士 川中 浩平氏
関東財務局で勤務経験あり。
株式会社ファンズの監査役を経験している。

・前代表である小林秀豪は今後常勤監査役として関わっていく。
ガバナンスを機能させるための仕組みを作る。
外から見て安心できる会社にする。
コンプライアンス推進に向け人材も充実させていく。
 
・SATASは国交省で不動産特定事業法制定に携わった佐藤一雄が立ち上げた。
佐藤は高齢のため3年ほど前に代表を交代した。

・社名を8月からLAETOLI(ラエトリ)に変更する。
人類初の足跡が残っているアフリカのラエトリ遺跡にちなんでいる。
サービス名もWARASHIBEからCOZUCHIに変更する。打ち出の小槌から来ている。

・投資は、日本ではあまりよいイメージがない。
しかし、お金が儲かるということは非常に重要だと考えている。

・COZUCHIの思い
「新しい金融を創り、社会貢献と利益獲得を両立できる社会に」

・不動産は小さい物件でも数千万円の金額となる。普通の人にとっては一生に一度の買い物。
小口化することで、投資機会を広く提供したい。

・不動産投資においては銀行が非常に重要。銀行からお金を借りられないような物件は買いにくく、売りにくい。
当社はそうした物件を手掛けていきたい。

当社の信用が上がっていくと、銀行からより低い金利でお金を借りられるようになるだろうが、銀行融資はあまり利用したくない。
あくまで投資家から集めたお金で運営したい。

銀行融資は急に締まることがあり、運営を銀行からコントロールされてしまう。
急に物件を売却しなければならなくなることもある。

・いかに投資家の資金を守るかが重要だと考えている。
儲けることも重要だが、それ以上に減らさないことが重要。

・COZUCHIの特徴
一般の不動産会社は、資金調達をコストと考える。
だが当社は、投資家と当社は同じ船に乗っていると考える。投資家への分配は、儲かったお金を分かち合うことだと考えている。
COZUCHIの利回りについて高いと見られているが、当社は高いとは思っていない。
結果としてこの利回りを実現できているが、コストとは考えていない。
投資家からの資金調達をコストと考える事業者とは組みにくい。

・現在はトライアドで仕入れた物件を商品化しているものが多い。

・COZUCHIは投資期間中いつでも換金可能
今後規模が大きくなっていくといつでも換金できるかどうかわからないが、現在のところは機動的に資金を運用することで換金可能を実現している。

・武藤は、公平性を保つためトライアドの副社長からはすでに退任している。

・COZUCHIリニューアル
9月1日にサービスをリニューアルする予定。

また、COZUCHIアプリという既存投資家向けアプリをリリースする予定。

・デポジット口座を開設する予定。
投資家はファンドに投資していない期間も資金を預けておくことが出来る。

・毎月配当とする予定。

・ソーシャル化 
ファンドページで、投資家が評価を書き込んだりできるようにする予定。 

■質疑応答
Q:今後、トライアドとの取引が減ることはないのか

A:(武藤)
当面減ることはない。劣後投資を行うためにトライアドの資金が必要
ただ、今後は外部の会社との取引の比率を増やしていく。

Q:現在マイナンバー以外の本人確認書類で口座開設している投資家は、今後マイナンバーを別途提示する必要があるのか

A:マイナンバーの提示は投資の条件ではない。
ただ、当局からの指導で、マイナンバーの登録はお願いしたい。

Q:LAETORI自体の出資者は

A:武藤が8割程度の株式を保有している。

Q:六本木20%案件について、なぜそれほど高い利回りを出せるのか

A:不動産の所有者が一人ではなく、複数いる(共有持ち分)ので、何か起きた場合に非常に処分がしにくく、銀行からもお金を借りにくい。
そのため、非常に安く買うことができる。
不特法ではこうした物件も扱うことができる。

以上

次回は「SBIソーシャルレンディングの返済遅延ファンドが返還されました 」の予定です。


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中田健介(けにごろう)

Author:中田健介(けにごろう)
IT系企業に勤務しています。
2010年からソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)での資産運用を開始しました。
自分の運用実績、各社のサービス内容比較、業界の最新トピックなどを毎週2回(水・土)発信しています。

■著書
2015年3月7日にぱる出版より著書「年利7%!今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!~日本初!融資型クラウドファンディング投資の解説書」を発売しました。
是非よろしくお願いいたします。

■興味のあるもの
 ・投資(これまでに実施したことがあるのは、投資信託・国債・FX・株式などです。)

■ソーシャルレンディングについて
 maneo・AQUSHとも2010年から始めました。
 ソーシャルレンディングは将来性のあるビジネスモデルです。自分も微力ながらこのブログを通じて知名度の向上に努めたいと思っています。

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