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アパート金利交渉は可能か

今回はアパート経営の話です。

私はローンを組んでアパートを購入しました。
ローンの金額は約1億円で、金利は2.5%です。

ローンの金利をもし1%下げることができれば、年間のキャッシュフローは100万円ほど改善することになり、効果は非常に大きいと言えます。

アパート購入時に、TATERUの営業担当者も、3年目以降金利交渉や借り換えは可能で、1%程度金利を下げられると言っていました。
アパート運営開始から約1年が過ぎ、その間安定して収入を得て実績もできたので、そろそろ金利交渉にチャレンジしてみたいと思います。

とはいえ、何の交渉材料もなく銀行との交渉に臨んでも金利を下げてもらうのは厳しいと思われます。
まずは他行で借り換えの仮審査を依頼し、その結果をもって交渉に臨みたいと思います。

とはいえ、特に金融機関のあてがあるわけではありません。
とりあえず自宅の最寄りの信用金庫のサイトを見たところ、ちょうどその週末(土曜)にローン相談会が予定されているとのことでしたので、早速申し込んでみました。
そうしたところ、2,3日後に自宅の郵便受けにその信金の副支店長の名刺が入っており、「ご連絡をお待ちしております。」とのメッセージが記されていました。わざわざ自宅まで来てくれたようです。自宅まで来てくれるということは借り換えに前向きということでしょうか。
翌日電話すると、週末のローン相談会では現在のローンの明細を持ってきてほしいとのことでした。

約束の日にローン相談会に赴きました。
自宅から近いとはいえ、その信金に入るのは初めてです。
信金では副支店長と融資担当者の2名が待ってくれていました。
本業は何をしているのかといった話や、不動産投資を行った経緯、ローンの詳細などについて聞かれました。
面談は30分ほどで終わり、ローンの明細や身分証明書などいくつかの書類を渡して審査をお願いしました。

面談時間が短かったので若干拍子抜けでしたが、案の定2日後の月曜に副支店長から電話があり、「審査の結果融資はできない」との回答でした。
実質的に1日で却下されたことから、あまり本格的な審査は行われておらず、ほぼ即決で否決されたものと思われます。
何が問題だったのかは言っていませんでしたが。

他にあてもないので都内の金融機関を片っ端から当たろうかと思い、ネットでアパートローン借り換えについて調べていたところ、「モゲチェック」というサイトで不動産投資ローン借り換えの無料WEB診断ができるとのことでしたので、申し込んでみました。
プロフィールや保有不動産情報を入力し、どのような条件で借り換えが可能か判定してくれるというサービスです。
また、希望すれば、その後実際に各金融機関に審査依頼をしてくれるそうです。(ただしその場合手数料がかかります)

申し込んでから数日後、メールで審査結果が届きました。


この度は当社サービスをお申し込み頂きまして、誠にありがとうございます。
ご入力いただいた情報を基に当社事前審査を実施させていただいた結果、お取り扱い「不可」となりました。
現状より有利な条件でのお借換は難しいです。理由は下記の通りとなります。

●年収倍率オーバー(お借入過多)

総借入残高がご年収(給与収入)に対して、15倍以内に収まるのが理想条件です。
ご返済が進み、残高が減少したタイミングや、ご年収が増加した際にはお借換のチャンスも出てくるかと存じますので再度ご相談頂けますと幸いです。

尚、物件の施工・販売会社により、お取扱いできない場合もございますので、予めご了承ください。(例:レオパレス、TATERU)



残念ながら年収倍率オーバー(借入過多) のため借り換え不可との回答です。

また、知り合いの不動産業者や不動産投資を手掛けている税理士の方に、借り換えに積極的に応じてくれる金融機関を知っていたら教えてほしい、と聞いてみましたが、いずれも、今の不動産融資の状況を考えると借り換えは難しいのではないか、との意見でした。

ということなので、残念ながら金利交渉はいったんあきらめることにしました。
また状況が変わったら再度チャレンジしてみたいと思います。

次回は「2020年6月 投資中ファンド一覧 」の予定です。



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中田健介(けにごろう)

Author:中田健介(けにごろう)
IT系企業に勤務しています。
2010年からソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)での資産運用を開始しました。
自分の運用実績、各社のサービス内容比較、業界の最新トピックなどを毎週2回(水・土)発信しています。

■著書
2015年3月7日にぱる出版より著書「年利7%!今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!~日本初!融資型クラウドファンディング投資の解説書」を発売しました。
是非よろしくお願いいたします。

■興味のあるもの
 ・投資(これまでに実施したことがあるのは、投資信託・国債・FX・株式などです。)

■ソーシャルレンディングについて
 maneo・AQUSHとも2010年から始めました。
 ソーシャルレンディングは将来性のあるビジネスモデルです。自分も微力ながらこのブログを通じて知名度の向上に努めたいと思っています。

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