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【用語解説】ソーシャルレンディングとは

【用語解説】ソーシャルレンディング(Social lending)

ソーシャルレンディングとは、ネットを通じてお金の貸し手と借り手をマッチングする金融サービスです。
ソーシャルファイナンス・P2P融資・個人間融資などとも呼ばれます。

例えば、「とりあえず使う予定のない貯金がある」という人は、「飲食店を開業したいが資金がない」という人にお金を貸してあげることでその資金を有効に活用することができます。もちろん金利が得られます。

2005年にイギリスのZopaが初めてサービスを開始しました。その後各国でサービスが広がっています。
日本では、2008年にmaneo(マネオ)、2009年にAQUSH(アクシュ)、2011年にSBIソーシャルレンディングがサービスを開始しました。

サービスの形式としては、大きくオーダーメイド型とファンド型の2つがあります。

■オーダーメイド型
 ・1人の借り手に対して貸し手が複数
 ・金利は借り手が決定
 ・貸し手は、借入目的・借り手の収入などの情報を元に借り手を選び、貸出金額を指定する。
 日本では、maneoがこのタイプのサービスを提供しています。

■ファンド型
 ・複数の借り手に対して貸し手も複数。複数の借り手の借入をまとめて一つのファンドとする。
 ・金利はマーケットで決定される(SBIソーシャルレンディングの場合はサービス会社が金利を決定する)
 ・投資家は借り手を直接指定できず、ファンド全体に対して投資する。
 日本では、AQUSH・SBIソーシャルレンディングがこのタイプのサービスを提供しています。
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中田健介(けにごろう)

Author:中田健介(けにごろう)
IT系企業に勤務しています。
2010年からソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)での資産運用を開始しました。
自分の運用実績、各社のサービス内容比較、業界の最新トピックなどを毎週2回(水・土)発信しています。

■著書
2015年3月7日にぱる出版より著書「年利7%!今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!~日本初!融資型クラウドファンディング投資の解説書」を発売しました。
是非よろしくお願いいたします。

■興味のあるもの
 ・投資(これまでに実施したことがあるのは、投資信託・国債・FX・株式などです。)

■ソーシャルレンディングについて
 maneo・AQUSHとも2010年から始めました。
 ソーシャルレンディングは将来性のあるビジネスモデルです。自分も微力ながらこのブログを通じて知名度の向上に努めたいと思っています。

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