記事一覧

みんなのクレジット108号ファンド担保不動産の競売実施

クラウドバンクが「資産運用EXPO」に出展します。<以下引用>資産運用EXPO 2年連続出展のお知らせ日本クラウド証券は、2019年1月24日(木)~26日(土)に東京ビッグサイトで開催される「第2回 資産運用EXPO(リードエグジビションジャパン株式会社主催)」に2年連続出展します。当日は当社のブースで、ソーシャルレンディング事業や、当社の提供するファンド商品に関する説明を行い、またご質問等も受け付けます。イベント概要は下記...

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テイクオーバーホールディングスグループの「調整お見舞金」返金には応募しないことにしました

先日書きましたが、みんなのクレジットの最大の借り手であるテイクオーバーホールディングスグループが投資家への返金を行うと発表しました。 ↓テイクオーバーホールディングスグループが投資家への返金を表明私自身この申し出に応じるかどうか決めかねていたのですが、考えた結果応じないことにしました。理由は「また騙される可能性が高いから」です。・「調整お見舞金」が投資家に対して支払われるとしても、T社グループの返済...

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<速報>テイクオーバーホールディングスグループが投資家への返金を表明

みんなのクレジットの借り手であるテイクオーバーホールディングスグループが投資家への返金を行うと発表しました。http://to-h.jp/2018/03/14/info_02/株式会社みんなのクレジット投資家の皆様へ2018年03月14日拝啓 春暖の候 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。さて、(株)テイクオーバーホールディングスグループ(以下、T社グループ)は昨年の夏以降、(株)みんなのクレジット社(以下、「みんクレ社」)との間...

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みんなのクレジットが債権譲渡を実行

2018年3月5日みんなのクレジットより投資家向けにメールで以下の通知がありました。株式会社テイクオーバーホールディングス(旧株式会社ブルーウォールジャパン)他2社に対する債権の譲渡を実施したとの内容です。 投資家の皆様へ投資家の皆様へご案内させて頂きました通り、弊社は、平成30年2月26日に株式会社テイクオーバーホールディングス(旧株式会社ブルーウォールジャパン)他2社に対し保有しておりました貸付債権につ...

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<速報>みんなのクレジットが債権を譲渡 譲渡価格は貸出額の3%程度

みんなのクレジットが、テイクオーバーホールディングス(旧株式会社ブルーウォールジャパン)、株式会社ブルーアート及び株式会社らくらくプラスに対する債権を債権回収会社に譲渡することを決定しました。<以下みんなのクレジットメールより引用>投資家の皆様へ大切なお知らせ 平素は格別のご高配を賜り、深く御礼を申し上げます。この度は、株式会社テイクオーバーホールディングス(旧株式会社ブルーウォールジャパン)、株...

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みんなのクレジットが株式会社テイクオーバーホールディングスに対して提訴

株式会社インベスターズクラウドが不動産投資型クラウドファンディング事業TATERU FUNDINGを子会社化します。 これまでTATERU FUNDINGは株式会社インベスターズクラウド本体で手掛けていましたが、今後新会社「TATERU Funding」が手掛けることになります。インベスターズクラウド、「TATERU」へ社名変更--新会社「TATERU Funding」も設立<以下引用> インベスターズクラウドは12月14日、取締役会において、2018年4月1日に社名を...

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(7/30追記)みんなのクレジット「《第74号》 不動産ローンファンド」の元本返済がない

私がみんなのクレジットで投資していた「《第74号》 不動産ローンファンド」は、2017年7月28日が返済期日でしたが、29日現在元本の返済がありません。《第74号》 不動産ローンファンド<異動明細>上記の通り、第74号は分配金の支払いはありましたが、元本の返済がありませんでした。この件について、みんなのクレジットへ問合せ中です。単なる手続きの遅延などであればよいですが。貸金業界の表も裏も知り尽くした男が上...

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みんなのクレジット・貸出残高のうち担保が付されている資産はわずか17.7%

業務停止中のみんなのクレジットが、投資家向けのメールの中で、現在の状況と今後の対応方針について公表しました。〈以下みんなのクレジットから投資家向けのメールからの引用〉ウェブサイトに掲載する広告においては、「不動産ローンファンド」という名目で資金を募集し、あたかも不動産を担保にするかのような誤解を与え、また、「担保は融資時に融資金額の120 %以上の価値を保全しており安定的に高い配当を出せる仕組み」など...

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みんなのクレジット代表者交代・金融商品取引業は当面自主停止

3月30日から1か月間の業務停止処分を受けていたみんなのクレジットが、4月30日以降も自主的に一部の業務を停止する方針を表明しました。<以下引用>【休止の期間】 平成29年4月30日から内部管理態勢が整うまで【休止いたします金融商品取引業務】 ① 新規ローンファンドの募集 ② 新規投資のお申し込み ③ 新規会員募集【通常通り行います業務】 ① 投資家様への配当金や償還金の入金 ② 投資家様の会員情報の変更 ...

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みんなのクレジット行政処分は予見できたか

みんなのクレジットについては、今後投資金が無事返ってくるか予断を許さない状況が続いています。今回の件を振り返って感じたことは、まず「ソーシャルレンディング投資最大のリスクはデフォルトではなく事業者リスクである」ということです。改めて、事業者リスクの方が顕在化した場合の影響は断然大きいことが明らかになりました。また、自分としては融資先を分散することでデフォルトリスクの分散を図っていたつもりでしたが、...

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ソーシャルレンディング比較サイト

ソーシャルレンディングに特化した中立的な比較サイト・ニュースサイトです。

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2015年3月10日 ぱる出版より発売されました。 お得なKindle版も出ています。

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中田健介(けにごろう)

Author:中田健介(けにごろう)
IT系企業に勤務しています。
2010年からソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)での資産運用を開始しました。
自分の運用実績、各社のサービス内容比較、業界の最新トピックなどを毎週2回(水・土)発信しています。

■著書
2015年3月7日にぱる出版より著書「年利7%!今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!~日本初!融資型クラウドファンディング投資の解説書」を発売しました。
是非よろしくお願いいたします。

■興味のあるもの
 ・投資(これまでに実施したことがあるのは、投資信託・国債・FX・株式などです。)

■ソーシャルレンディングについて
 maneo・AQUSHとも2010年から始めました。
 ソーシャルレンディングは将来性のあるビジネスモデルです。自分も微力ながらこのブログを通じて知名度の向上に努めたいと思っています。

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「けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記」(旧)