記事一覧

(7/30追記)みんなのクレジット「《第74号》 不動産ローンファンド」の元本返済がない

私がみんなのクレジットで投資していた「《第74号》 不動産ローンファンド」は、2017年7月28日が返済期日でしたが、29日現在元本の返済がありません。《第74号》 不動産ローンファンド<異動明細>上記の通り、第74号は分配金の支払いはありましたが、元本の返済がありませんでした。この件について、みんなのクレジットへ問合せ中です。単なる手続きの遅延などであればよいですが。貸金業界の表も裏も知り尽くした男が上...

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みんなのクレジット・貸出残高のうち担保が付されている資産はわずか17.7%

業務停止中のみんなのクレジットが、投資家向けのメールの中で、現在の状況と今後の対応方針について公表しました。〈以下みんなのクレジットから投資家向けのメールからの引用〉ウェブサイトに掲載する広告においては、「不動産ローンファンド」という名目で資金を募集し、あたかも不動産を担保にするかのような誤解を与え、また、「担保は融資時に融資金額の120 %以上の価値を保全しており安定的に高い配当を出せる仕組み」など...

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みんなのクレジット代表者交代・金融商品取引業は当面自主停止

3月30日から1か月間の業務停止処分を受けていたみんなのクレジットが、4月30日以降も自主的に一部の業務を停止する方針を表明しました。<以下引用>【休止の期間】 平成29年4月30日から内部管理態勢が整うまで【休止いたします金融商品取引業務】 ① 新規ローンファンドの募集 ② 新規投資のお申し込み ③ 新規会員募集【通常通り行います業務】 ① 投資家様への配当金や償還金の入金 ② 投資家様の会員情報の変更 ...

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みんなのクレジット行政処分は予見できたか

みんなのクレジットについては、今後投資金が無事返ってくるか予断を許さない状況が続いています。今回の件を振り返って感じたことは、まず「ソーシャルレンディング投資最大のリスクはデフォルトではなく事業者リスクである」ということです。改めて、事業者リスクの方が顕在化した場合の影響は断然大きいことが明らかになりました。また、自分としては融資先を分散することでデフォルトリスクの分散を図っていたつもりでしたが、...

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みんなのクレジットへ1ヶ月の業務停止処分~白石代表は辞任の意向を表明

みんなのクレジットに対する関東財務局の行政処分の内容が決まりました。当社に対する関東財務局の行政処分について3月30日から1ヶ月間の業務停止処分です。また、その間に今回の指摘内容について業務改善を行うよう命じられています。この処分を受けて、みんなのクレジットより今後の対応方針が表明されました。弊社代表取締役白石伸生から、お詫び及びご報告<以下、対応内容の部分だけを抜粋>(貸出先にかかる誤解)今後は...

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証券取引等監視委員会がみんなのクレジットの行政処分を勧告(4)~とりあえず預託金は出金されました

証券取引等監視委員会がみんなのクレジットの行政処分を勧告した件についてです。24日に預託期口座から払い戻し依頼を出した分(20万円ほど)については、27日に無事振り込まれました。今のところ少なくとも出金業務は通常通り行われているようです。ただ、問い合わせフォームより問い合わせた内容については、28日時点でまだ回答はありません。また、28日に以下のようにファンド分配金が分配されました。一応確認しまし...

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証券取引等監視委員会がみんなのクレジットの行政処分を勧告(3)~貸付先が関係会社であることを明示していなかった点について

まず、この記事は問題点を整理するために書いており、決してみんなのクレジットを擁護する意図で書いているわけではないことを最初にお断りします。証券取引等監視委員会による最初の指摘事項は以下の通りです。(一部引用)(1)金融商品取引契約の締結又は勧誘において重要な事項につき誤解を生ぜしめるべき表示をする行為ア 貸付先について誤解を生ぜしめるべき表示をする行為 当社の貸付先は、そのほとんどが当社の親会社で...

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証券取引等監視委員会がみんなのクレジットの行政処分を勧告(2)~貸付先はどこなのか

証券取引等監視委員会がみんなのクレジットの行政処分を勧告した件についてです。行政処分の内容は今後決定されると思いますが、金融行政に詳しい知人によると「登録取り消しになる可能性が高い。」とのことでした。さて、実際に投資している身としては、何といっても一番気になるのは「投資したお金はどれだけ返ってくるのか」という点です。証券取引等監視委員会によると、当社の貸付先は、そのほとんどが当社の親会社である株式...

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証券取引等監視委員会がみんなのクレジットの行政処分を勧告

証券取引等監視委員会が3月24日みんなのクレジットの行政処分を勧告しました。証券取引等監視委員会「株式会社みんなのクレジットに対する検査結果に基づく勧告について」証券取引等監視委員会によって指摘された問題は以下の通りです。(証券取引等監視委員会サイトより一部引用・要約)(1)金融商品取引契約の締結又は勧誘において重大な誤解を生じる行為ア 貸付先について誤解を生じる行為みんなのクレジットの貸付先は、...

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みんなのクレジットのキャッシュバックには税金はかかるのか

BIG tomorrow2017年4月号(2月25日発売)で、ソーシャルレンディングが紹介されました。 「仕事で疲れているのに副業なんてできないという人に! 元手1万円を即100万円に!消耗しないで楽に稼ぐ方法」という特集の中で、利回り7%超の投資法として、ソーシャルレンディングが紹介されています。私も取材を受け、ソーシャルレンディングの仕組みや過去の投資実績などお話しさせていただきました。また、主なソーシャルレン...

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プロフィール

中田健介(けにごろう)

Author:中田健介(けにごろう)
IT系企業に勤務しています。
2010年からソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)での資産運用を開始しました。
自分の運用実績、各社のサービス内容比較、業界の最新トピックなどを毎週2回(水・土)発信しています。

■著書
2015年3月7日にぱる出版より著書「年利7%!今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!~日本初!融資型クラウドファンディング投資の解説書」を発売しました。
是非よろしくお願いいたします。

■興味のあるもの
 ・投資(これまでに実施したことがあるのは、投資信託・国債・FX・株式などです。)

■ソーシャルレンディングについて
 maneo・AQUSHとも2010年から始めました。
 ソーシャルレンディングは将来性のあるビジネスモデルです。自分も微力ながらこのブログを通じて知名度の向上に努めたいと思っています。

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